結婚適齢期が年々引き上げられてきてはいますが、なくなったわけではありません。
誰しも一定の年齢に達するとそろそろ結婚でもという話が周りからでてきます。
それがプレッシャーに感じる人もいれば、全く気にしないでいられる人もいます。
あまりに進展がないと、お見合い話を持ってこられたり、毎日のように良い人は見つかったの?
などと親から探りをいれられうんざりという人もいるかもしれませんね。
かつては、たしかに近所の世話好きなおばさんが適当な相手を見繕ってお見合いを
セッティングしてくれて、ほどなく結婚ということもありましたが、
ご近所付き合い自体が希薄になってきた今、なかなかおせっかいをやける人も
少なくなってしまいました。
代わりに結婚相談所が相手探しのお手伝いをする時代になりました。
最近では婚活パーティなども盛り上がりを見せているようです。
しかし、自分から行動できる人はいいですが、結局は相手を見つける機会に
恵まれても他のライバルがいるなかで自分をアピールして相手にアプローチできない人は
いつまでたっても、パートナーを見つけることはできません。
また、ある程度自分で自分の面倒をみることが出来る人は、相手に望む条件も自然と高くなり、
その理想の高さからパートナー探しを困難にしている場合もあります。
高学歴、高収入など、確かにそうであればいいかもしれませんが一緒にいて心地いい人か
どうかも大切なんじゃないかなと思います。
結婚してからの人生はなかなか長いですし、どんな時でも相手のことを
信頼できるだろうかという視点からパートーナー探しをしてみて欲しいなと思います。